考えておきたい、EFOってなに?

覚えておきたい言葉の一つにEFO

ネットショップや企業のWEBサイトなどを作る場合に、覚えておきたい言葉の一つにEFOがあります。 聞きなれない言葉に、EFOってなに?と考える人もいるでしょう。 EFOってなに?といえば、Entry Form Optimization、日本語でエントリーフォーム最適化の事です。 WEB上で、何かを申し込んで貰う、情報を入力して貰う場合、用意するのがエントリーフォームです。 名前や住所、電話番号、その他、必要に応じて様々な項目の、エントリーフォームを用意するのですが、このエントリーフォームが入力しやすいかどうかで、注文やエントリーの数は大きく変わる事になります。 ここで、重要になってくるのEFOですが、実際のEFOってなに?といわれると、それは小さな工夫になります。

入力しやすい工夫をしておく事

例えば、名前とフリガナを入力する際、名前のフォームは自動的にひらがなモード、フリガナのフォームはカタカナモードになっているだけで、入力する人の手間が省け、ストレスが軽減できます。 その他、郵便番号を入れるだけで住所の途中までが自動的に入力できるようにしておくと、短時間で入力する事ができます。 こうした工夫がなく、入力ミスがある度、やり直しをするエントリーフォームでは、完了ボタンを押して貰う事ができる確率が大きく下がり、注文なども減る事に繋がります。 ですから、エントリーフォームを作る際は、EFOってなに?と、気にせずにいるのではなく、入力しやすい工夫をしておく事がお勧めです。

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